セブ, マクタン島 よろず日記(木曜会)

マクタン島に住む暇な日本人を中心に毎週木曜日集合です
会費もありません、幹事も居ません、手助けしません

毎週木曜日午後1時より、マクタン島 tamya「オレンジ、ブルータス店」
で行っておりますので気軽に来て下さい、

 連絡係:木曜会

HP セブ島よろず日記(木曜会)

セブ、マクタン島、絶対貧困とは、、

何時も娘の散歩先が地元バランガイホール
公園が無いので何時もここです!
小さくてよいから公園を作ってよーー


多目的体育館(ジム)建設中で生活している人がいる、、
なんだ??工事人の家族ではありません
聞くと「行く場所がない!」など話しているが、多分??
私のビサヤ語では会話が厳しい、(間違っていたらすいません)

この地域、セブで家族、親戚が居ない人はどうしても
「男に捨てられた?」独立して生活苦にはまります
スクオーターの住民より更に厳しい生活になります
バランガイが場所の提供をし、近所の井戸水をもらい
生活しています、、、、
小さい子供連れの若い女性2家族
もちろん子供にパンパースなど着けて無く
お母さんも食べなければミルクも出ないのでは??


絶対的貧困とは?
人間として最低限の生活をも営むことができないような状態
1日1ドル以下で生活する人たちを「絶対的貧困」と定義している
(現在は1.90ドルに改定)
着る服がない(衣)、
食べる物がない(食)、
住む家がない(住)
日本の貧困は相対的貧困ですね、


彼女達は今後どうするのか?、、
近所の人達に聞いても、急に住み着いたのでわからないと言う
この2家族はバランガイが多少ながら助けてくれるのでよい方だ



町中で
物乞いからお金や食べ物をせがまれることがある
お年寄りの物乞いの場合、体が不自由なため、働けないことが多い。
彼らはお金の使い方もわきまえており(中にはふざけた輩もいる)
個人で物乞いをしている


子どもに物乞いされたら無視が多い、、
親が子どもに物乞いさせている
裏に親玉がおり物乞いに使われている(マニラに多い)などです


ストレートチルドレンと呼ばれる子供たちは、
文字通り路上で寝起きしていますが
全員ではないが、彼らは車の誘導などで小銭を稼いでいます
(時々5Pのパンを買ってあげる事もあります)


フィリピンは経済が右肩上がりでも庶民の所得が上がらない
なんで?
「アジアの落ちこぼれ」だからです!理由ですか?
私は観光ビザなので、、皆さんで調べて下さい


ボランテアなどの興味がある方はぜひNPOなどを通じて
少額で結構です、協力してあげて下さい


私が所属する「セブ、すみれ会」でもボランテア活動
の予定をしていますが少人数の年金生活者であり
厳しい所もあります


私の少額ボランテアは続きます!


(写真ー私の意味不明なビサヤ語で今回ブログUPする旨が
    通じず了解を得られなかったので目隠してあります)


lapulapu-ODA



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