マクタン島ラプラプ市立大学お勧めです
2026年1月7日(日本円→外貨)156.97円
1/5,「アキノ大統領、教師の給与を2万ペソ引き上げたいと表明」
3年間にわたって給与の引き上げを実現することを目指す
法案を提出した。
提案された2026年度国家予算では、
教室建設、無償高等教育プログラム、学校給食が含まれています。
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マクタン島2022年開校したLLCC「ラプラプ市立大学」
学年末試験はかなり厳しくだが、、
中高等教育学士(BSEd):92.59% 合格率
どちらのプログラムも毎年全国合格率を上回っており、
私立大学も良いが市立LLCC教育学部はお勧めします。
- 初等教育学士
- 一般教育/ 幼児教育
- 中高等教育学士
- 英語/ 数学/ 社会/ 歴史
CoT部門:
- 産業技術学士
- コンピュータテクノロジー
- 電子工学
- CoHTM部門:
- ホスピタリティマネジメント理学士
- 観光経営学士
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「無償大学教育法」
フィリピンでは、国家予算が厳しい中で近年大学無償教育の
資格を厳しくする動きが進んでおり、貧困家庭が貧困から
抜け出せない恐れがある。
高校優秀推薦で学費無料だが制服、交通費、食費など
年多額の自己負担が生じ、37%の中退率と高く、
復帰入学なども出来るが、家庭の経済状況の悪化により
中退を余儀なくされる者も多い。
(特待生、各種企業、教会からの奨学金で通学する者も多い)
学生が日々の生活費を賄うことができない為
休み期間中は昼、夜のアルバイト稼ぎを行っている。
(土、日授業コースは子供を連れての通学許可されています)
セブ市にある私立「UC大学」は学生数6万人を超える
海洋工学・法学・看護学が有名です。
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「LLCCは市立大学なので他校より費用は安い」
脚長おじさんのJP-Nさん、学業優秀なP友人の子を、
大学援助予定していたが、最終家族同伴面接にて落とされた。
(家族構成や所得、無理の無い通学などかな~?)
支援者書類なく、JP-Nさんが同席しなかったのが原因かも??
(生活苦で中退、休学などが多いので仕方ないです?)
参考資料