「小さな子供食堂」タケさん、テッチャンさん
2026年1月9日(日本円→外貨)157.22円
時々日本から援助金申し出がありますが、現金頂きますと
収支報告書が面倒で~!友人、知人のみ受けています。
タケさんやテッチャンさんからの救援BOXはスラム街多くの住人が
助かっており、中には転売して米を買うなど有りますが、
協力者にはご理解を頂いています。
「送料が高い中、今年も救援BOX送って下さる
との事で感謝です。」
コミヤマさん、ヨシダさん、カメさんなどの
金銭協力で助かっています。
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日本では子供食堂が全国に広がり1万箇所にまで増えたと言う、
私の住むフイリピン、セブ島では天災やコロナ時に、
教会系や民間会社などが炊き出しなどを行っていた、
ある日数名の小学生がやって来て水が欲しいと?、
見ると少量の昼食を持てない者と分け合って食べている!
P国では学校の給食などはなく昼休みに帰宅し食後再度登校する
現在学校給食の論議が進行しているが多大な経費が必要となり
実現しそうにない、、
弁当を持たない少女......
ラーメン(15P)に卵(10P)入りは皆大好きです(笑)
少量のハムやウインナーを出し、大喜び!食べ盛少年達の弁当は
少ないライスと小さな魚1匹が普通。
片親家庭の生活は大変だが近所皆さんの手助けがあります。
学校から時々援助品が全員に少量のコメ、粉ミルクなどが
支給されるが、コメは高い。(支給品は地域によって違う)
木曜会のパーテイ時、残り物頂いてスラム街の子供達へ、
オランゴ島昼食会残りとコーラも頂きました。)
ゴミ出しおばさんの子供(6人)がおかずなくやって来ます。
昼食持てない顔ぶれはバラバラで多くがスラム街の子供達、
各家庭で事情があるのだろうが、貧しくとも学校に行かせる
家庭の子供達を「小さな子供食堂」が援助しています。
食後のデザートで大好きアイスバーです(笑)
木曜会から時々援助して頂いたお金で食事を出し、学校帰りには
アイスポプのおねだりに来ます(笑)
暑い中、沢山頂いたマホービン水筒が活躍しています。
サンダルも買えない低貧困層の少女、凸凹道路で足が痛いはず、
父親は雑用仕事で時々お願いしています、母親はバランガイで
日雇い雑草狩り仕事、日曜は集積場へ各家庭のゴミ出し(30P)
自分で出せば良いが、住民は貧困層に仕事を与えています。
子供を学校に行かせ、休みなく働く家族です。
写真=複写、転写禁止です