P国でバイクがバカ売れ、、
2025年12月17日(日本円→外貨)155.07円
「フィリピンの二輪車市場は世界第5位の規模」
将来的に大きな可能性を秘めた市場の一つですが、
市場リーダーであるホンダは今年、年間販売台数100万台を超え
るという過去最高の販売台数で19.7%と力強い伸びを示している。
P人はバイクを3年ローンで購入、支払い総額は車体価格の2倍
となり、2ヶ月支払いが滞るとバイク引き上げとなる。
「バカ売れは良いが町中のバイク修理屋何処も大忙しで待たされる」
(ヤマハPG1購入)
1位はHONDA(どの島に行っても修理部品はある)
2位は ヤマハ(近年各島に販売店を拡大している)
3位は中華ルーシ(地方で販売多くHONDA共通部品)
4位のスズキ
5位のカワサキ
地方で人気のHONDAーXRM故障もなく7年、3万Km、
3万Pで業者が即決引取、その後ボホール島に持ち込み
4万Pで売れたと、日本人所有のバイクあれば紹介してとの話。
ホンダがフィリピンで二輪車の生産を始めて 50年、
現在の市場は中国やインドも参入での販売競争となっている。
タイ、ベトナムは3名に1台二輪車を保有しているのに対して、
フィリピンはまだ10名に1台の普及度合で伸びしろがある。
地方では中華RUSIバイクを多く見かけるが部品はHONDAの
エンジンコピーで多くの中華共通部品が販売されている。
「中古バイク売買いは日本と違い名義変更など注意が必要です」
参考資料