フィリピンの燃料備蓄が残り,,,,,,?
2026年3月20日(日本円→外貨)158.20円

3/17,近所のGS、民間小業メーカーの店が入庫なしで閉鎖した。
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備蓄量が3週間?30日?50日?2ヶ月切った?NEWS公表が
バラバラで信用できず。
「ロシアに支援を要請 2026 年3月18日news」
https://www.intellinews.com/philippines-down-to-its-last-three-
国際輸入が短期に届かなければ、
国内の燃料供給は3~4週間ほどで枯渇する可能性がある。
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「フィリピン政府は石油備蓄(SPR)を保有していない」
法律では、石油精製業者は約30日分の原油または精製済み製品の
在庫を保有することが義務付けられているが、市場シェア30%を占める
ペトロン社だけが、これらの義務を常に満たしているだけ。

(写真=FBサンスターセブより)
大手販売業者は約15日分の供給量を維持しなければならず、
小売販売業者は通常7日分の在庫を保有する必要があるが、
関係者によると民間企業の備蓄量は1週間分にも満たないと言う。
フィリピンの沖合、マラパヤ油田は火力発電用の天然ガスを供給している。

(セブ島旧橋地区3社のマンダウエー市燃料陸揚げ所)
Petron Corporation Mandaue Terminal
Arctura Corporation Tank Terminal
Total Bulk Corporation Fuel Storage Facilities

商業ディーゼル燃料はフィリピンの物流システムの生命線であり
あらゆるものにディーゼル燃料が使われており、
国防長官は軍事用の戦略石油備蓄は国内活動に必要な量の
燃料備蓄があるとしている。
2023年米国政府は、「強化防衛協力協定(EDCA)」に基づき
マクタン島空軍基地内に、2基の大型タンク設置で4万ガロンの
航空燃料貯蔵施設を有し米軍とフィリピン軍との相互運用しており、
その他海軍基地などで4箇所の燃料貯蔵施設がある。
3/17,エネルギー省長官は、フィリピンは記録的高騰にもかかわらず
石油供給危機に直面していない、同国は30日以上の燃料供給があり、
米国、ロシア、カナダなどの輸出業者から出源する可能性があると付け加えた。
3/18,フィリピン最大の液化天然ガス供給を確保するため、
燃料の調達先をロシアおよび米国、カナダへ多様化すると発表した。
危機感の薄い国ですから,,,,
P国在住コミュニテイも心配記事が多くなってきました。
機械翻訳で間違いあるやも知れません