セブ島よろず日記(木曜会)

マクタン島に住む日本人を中心に毎週木曜日集合!
木曜会は特別な決まり事は有りません、会費もありません
セブでの日々の生活の中での体験談や悩み事、
困り事の相談や友人作り、暇つぶしなどの目的を持った人々の気楽な集会です
毎週木曜日午後1時より、マクタン島で行っておりますので気軽に来て下さい、

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NEWSタイの永住は大変?セブ永住は?(lapulapu-ODA

参考資料(JBプレスニュースより)2017年6月



今年末までに、衛生と秩序の両面から
バンコクの主要な道路から食べ物などを販売する露天
商を退去させる


(セブでは市から毎日、30P~50Pで営業許可を取ります)


日本からタイに移住してきた貧困日本人年金生活の高齢者には
物価の高いシンガポール、マレーシアや
治安の悪いフィリピンに比べ、根強い人気がある
物価が安く、日本から近いタイ、さらに一年中温暖な気候に恵まれ、
日本食にも事欠かないなどでタイに移住する人は今も後を絶たない


「タイは物価が安く、日本より優雅な生活ができる」と、しかし今
タイでは物価が高騰し国民生活を直撃、邦人社会で大きな問題となっている


特にバンコクは想像以上に激しい物価高騰で年金生活者の
日本人高齢者は生活難に陥り異国で孤独死するケースも珍しくなく


物価高騰の最大の原因は、2012年、
インラック政権(当時)が実施した最低賃金の引き上げで
人件費高騰に伴い、物価も上昇し円安傾向が
状況をさらに悪化させている。


(タイほどでは無いですがセブでも毎年物価上昇中です)


和風居酒屋や和食レストランで200バーツ(約700円位)だったのが
2倍近くにまで跳ね上がっている上に
消費税(7%)に加えてサービス料(10%)が課せられる店も多い


屋台街の屋台も麺類などが20~30バーツ(約70円から約100円)だったのが、
今では50バーツ(約170円)に値上げされている。


(セブで私の場合屋台食で現在120円ほどです)


もし計画通り年末までにバンコクの主要道路で露天が撤去されれば、
日本人の貧困高齢者の生活は一層困窮することになる。


まして、タイに移住するリタイア高齢者の約半数は、
少ない年金生活者とみられ日本での生活苦から抜け出すため
日本を脱出してきた人たちだ。




タイの外国人退職移住者対象のリタイアメントビザは、
申請条件が、80万バーツ(約270万円)以上の銀行預金残高がある
又は、年金受給が6万5000バーツ(月々、約21万5000円)ある
となっている


しかし、チャンマイには、リタイアメントビザの申請条件に達せず、
取得していない人も多くいるとの事


(私はリタイヤメントビザなどは取らず「3年間まで延長出来る」
 観光ビザで生活しています)


月々の食費を最小限に切り詰め、3万円ほどの生活費で暮らしている。
その人たちの多くが、年金支給額6万~8万円の低所得者だ。


(タイの大卒初任給は約4万円、セブでは3万円です)


そんなチェンマイには、日本人が貧困、単身という同じ境遇の中、
肩寄せあって暮らす老人ホームのようなアパートが散在している


(セブで私達は共栄、共存の正しい日本人村で生活しています)


彼らの中には貧困から地元のスーパーで万引きをしたり、
日本人を騙して食いつないでいるなど貧困のどん底の暮らしを
強いられている人もいる。


(セブにもこう言うやからも当然居ます)


また、日本人が移住する際、日本人不動産関係者が、
移住日本人に相場の2倍ほどの値で住宅を売りつける場合や、
借金の抵当が設定されている物件を売りさばくケースも増えている


(セブでは日本人支援センターがあります、相談して下さい)


最近は、タイ人から見ても身なりの貧しい日本人を見かけるが
タイに逃げ出す日本人高齢者の中の多くが、
「年金受給の引き下げによる生活苦」を挙げている。


(セブでも身なりの貧しい人は居ます、先輩のボウフラさん)


将来的にタイ政府は、国民所得の増加を計画しているが
これは最低賃金の引き上げが再び実施される可能性となる事だ


東南アジアでの移住、ロングステイの取得条件は年々、
厳しくなっている。


(セブも物価上昇の中でも年金永住希望者が多くなってきた、セブでも
 少ない年金では大変ですよ、私も同じ境遇で生活していますが、、)


これからセブ永住希望される方は短期滞在し在住日本人などから
正しい情報を得て欲しいと思います



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