フィリピンに暮らす“無国籍”の残留日本人2世たち!
2023年8月15日がやって来る
多くの英霊が残されたままのセブ島、、
永住者は年長になり参加者が減少する中、、
フィリピンの戦没約50万人強の日本人を追悼する慰霊碑へ
木曜会代表で行って来ます。
【セブ戦没者慰霊祭のご案内】
戦後78年を迎える本年の戦没者慰霊祭は、
8月15日の終戦記念日に下記のとおり開催させていただきます。
皆様方にはご多用のところ恐縮ですが、万障お繰り合わせの上、
ご列席を賜りますようお願いいたします。
1.日 時 2023年8月15日(火) 午前9時30分~11時
※受付開始は午前9時15分
2.場 所 セブ観音慰霊碑前(マルコポーロホテル敷地内)
「私たちは日本人なんです」ミンダナオ島ダバオ2023年
(制作:テレビ朝日)
「私たちは日本人なんです」フィリピンに暮らす“無国籍”の残留日本人2世たち~厳しい戦禍、戦後の実態と国籍回復への道のり~【テレメンタリー2023】
戦火で書類が消失しているなど、親子関係などの「証拠」を揃えるのは困難な状況が続く。
そういった中、姉と2人、小さな離島で日本国籍の回復を待ち続ける
モリネさん姉妹に進展が。
父親が沖縄からフィリピンに渡航した記録が見つかった。
親類や知人にたどりつき証言を得られれば、
日本の裁判所に国籍取得を申請する上での大きな証拠のひとつになる。
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