10/7,セブ地震後の苦難
2025年10月7日(日本円→外貨)150.60円
セブ島北部に救援物資を急送する民間人や団体の大規模な流入により、
深刻な交通渋滞が発生している。
移動時間が12時間にまで延びたことから、救援物資の集中的な配送を
求めました。
被災地への移動時間は12時間近くかかり(平時では3時間)、
地元当局は状況を壊滅的だと表現している。
(呼びかけても個人救援車両が流入する)
(ボゴ病院に水や医薬品の搬入 miy tv cebu より )
被害を受けたボゴ市のセブ州立病院では現在、修復作業が行われ、
検査の結果、病院は「構造的に健全」と判定、
病院の救急科を1週間以内に、手術室を1か月以内に完全に稼働させる
セブ島北部では水道システムの復旧作業(ポンプ場が故障)が続くが、
各地域に給水車を派遣している、
10/7現在ボゴ市は給水量の60%を回復
サンレミヒオとダーアンバンタヤンは完全復旧、
メデリン(75%)、
タブエラン(80%)、
ソゴド(90%)
「ボゴ地域で全壊住宅の被害」
205のバランガイに住む人々が地震の被害。
鉱山地質科学局(MGB)は、地震による広範囲にわたる陥没穴と
地盤沈下を受け、セブ島北部に地盤沈下危険度の高い警報を発令した。
サンレミジオは100以上の陥没穴が確認、
当局は最大級の陥没穴付近の住民を避難させた。
メデリンでは、陥没穴の報告があるバランガイにおいて、
高い地盤沈下危険度評価を出した。
(ibc tv13より)
フィリピン海軍艦艇2隻やバンカーボートで、
セブ島ダーアンバンタヤンのマヤ港から、地震の被害を受けた
マヤ島、マラパスクア島、カルナザ島に緊急救援物資と
医薬品を荷降ろしした。
週末、セブ島北部では、公的および民間の救援団体が
一斉に駆けつける中、交通渋滞が大混乱となった。
道路に止まり、支援物資を配っているのを目にしたが、
本当に支援を必要としている人たちは道路脇にいないため、
支援が届いていませんとP友人の話。
地方被災者は寄付も待っているが、結局は水ボトル1本しか集まらず、
米やその他の必需品が手に入らないこと語っている。
官庁から直接的な援助はまだ受けていないと述べ、
地元政府に連絡を取ってくれることを期待していると話す。
地震の被災地に救援物資を届けるためセブ島北部へ向かう、
渋滞に巻き込まれた中、逆走する運転手の姿がネット上で
批難されている。(毎度の事で渋滞に拍車をかける)
「主要道路での配車を減らすお願い」
ご理解とご協力をお願いいたしますとOCDの勧告だが、、
(セブから北上で被災地ボゴ市だが10/7,今日も渋滞中)
一部の車両が燃料切れや事故が報告され、救急車が通行できないなど、
交通が「二次災害」になっていると述べた。
ボランティアの中には子どもや高齢者を連れてくる人もおり、
安全上が懸念される。
(行政を信じず個人の救援活動が大量に発生し渋滞を引き起こすが
強制排除は行われない国です)
「多くの民は政府を通じて寄付金を送る事を希望しない?」
中国企業フィリピン協会から受けた財政支援他あり
大手企業や民間グループが救援品乗せ現地に向かう
ジョリビーグループは現地に入り6,280食を提供、
沿線住民が個人救援車に無料のコーヒーと冷たい飲料水を配っている
ボゴの山間部、私の自宅は被害無かったが、、
更に北、メデリン町のHamreyさん実家と親戚宅が全損?との事。
機械翻訳で間違いあるやも知れません