2025年10月10日、ダバオ東部をM7.4の地震
2025年10月11日(日本円→外貨)151.87円
9月30日セブ北沖地震が発生したが続けて、、
2025年10月10日金曜日、ダバオ・マナイ沖でM7.4の地震を発表。
地震は午前9時43分頃、マナイ町の北東44キロ沖で発生し、
震源の深さは10キロ、複数の地域で強度5を記録し
ダバオ市震度5で教師2人が恐怖で気を失い病院に搬送された。

(earthquakephより)
バギオからセブ、そして現在ダバオまで、これらの地震が各地で
どのように影響を及ぼしているかについては不明。
震度4はスリガオと560Km離れたセブ市、レイテ島でも震度4と、、
さまざまな地域で揺れを感じた。
9月30日のセブ島地震は、400年以上も大きな変動がなかった海底断層、
ボゴ湾断層によって発生したが、両断層は「独立」しており、
地理的に離れた位置にあり、これらは全く異なる断層系から生じたもので、
セブを襲ったM6.9の地震とは全く無関係であるとフィリピン地震協会は発表。

(earthquakephより)
今回の地震は、セブ島、ラウニオン島、バギオ島をそれぞれ襲った
M6.9とM4.4のM7.4と続いて発生した地震だと話すが、
短期間で大きな地震が相次いでいる状況は不明。

フィリピンは海溝があり、現在も活動中の海溝が6つあり
1921年 - マグニチュード7.5
1924年 - マグニチュード8.3
1929年 - マグニチュード7.2
1952年 - マグニチュード7.6
1992年 - マグニチュード7.1
いずれもフィリピン海溝沿いで発生した。
海溝は一般的に巨大地震を引き起こす可能性がある。

(ph watch digital fbより)
すべての空港は稼働しているが、地震の影響でダバオ行きの2便が迂回した。
機械翻訳で間違いあるやも知れません