セブ, マクタン島 よろず日記(木曜会)

マクタン島に住む暇な日本人を中心に毎週木曜日集合です
会費もありません、幹事も居ません、手助けしません

毎週木曜日午後1時より、マクタン島 tamya「オレンジ、ブルータス店」
で行っておりますので気軽に来て下さい、

 連絡係:木曜会
Globe 0927-207-8388, ODA
HP セブ島よろず日記(木曜会)


協賛の「すみれ会」では
会員の「一人暮らしの会員の安否確認」「緊急対応マニュアル」等
「生前準備」の対応を会員同士で助け合いながら準備を進めております。

セブ在住又は在住希望の日本人の方々を対象に「新会員」を募集しており毎週水曜日午後1時より、
マンダウエ市Jセンターモール(東横インとなり)2Fイミグレーションの外側のテラスにて、
生活情報に関するよろず相談事も承っておりますので(専門業者、弁護士紹介など)
これからセブに住む予定の方、並びにセブ在住の日本人の方、会員以外の方も自由参加です
「転ばぬ先の杖」としてまず水曜会においで下さい

すみれ会公式HP 「セブ島移住者による交流会のブログ」

セブ、マクタン島 子供達にサンタは来るのか?

2017年12月、、今年もクリスマスがやって来た
しかし、、子供達にサンタはやって来るのか?
お父さんが一生懸命働いても日々の生活費に消えてしまう

物乞いで生活する家族、市場から歩いて時々私の家にやって来る
お兄ちゃんはサンダルが無く暑いアスフアルトを歩き続ける、、


親の廃品回収を手伝う子供、学校は??分かりませんが
よく見かけるので たぶん行っていないっと思います


私の自宅裏手に住む親子、お父さんが回収品を持って一時帰宅
子供がお出迎えです


せっせと回収品を集めます
このグループは各家庭にきちんと声を掛け回収していました
私もガラクタ品は保管して子供達に渡しています


大人顔負けの仕事ぶりです


おい! ドン、元気か?


厳しい環境の中だが子供達は楽しそうに仕事してます
木曜会、すみれ会で食事の残りを確保して各所届けに行きますが
(各会、皆さん何時もご協力有り難う御座います)
中には屋根に中古ソーラで豆球がついている
中古ソーラ、ランタンで子供が勉強している
向上する生活を見ると私も嬉しいですね~


空の水タンクをお店に持っていき手間賃として
5Pもらいます(約10円)
その後トライシクル(人力車)のおっさんがP-UP配達します


働いても!

働いても家庭は楽になりませんね、、


進化する近代社会セブの裏手では時間が止まっています
ボロくとも家があればまだ良い方ですが、


家も無く、路上で生活する多くの家族、子供も居ます
この少年達は、店に駐車をする車を誘導しドライバーから
5Pのチップをもらって生活しています
もちろん読み書きは出来ません


この子達も自分の名前すら書けません


民族衣装で分かるが、コップにコインで生活です
子供の顔を見ているとあまり詳しく説明したくはありませんが
日本人は「この子にお金をあげても、、、」と言う
どうせ堂本が居てお金を回収し、、、
そう言う事もありますが、子供達の行動を良く見て下さい!
そうすれば貴方にも判断が出来ます


先輩のボウフラさん(日本人)は子供にお金をねだられると
惜しげもなくコインを入れていくが、、
子供の行動はよく監視してお金を渡している、金額も変えている
先輩に行動で教えられました


学歴なし、金なし、その地に家族、親戚がない者は底まで落ちていく


多くの人がこういう環境に居る、観光客では目に
する事もないですね、、彼らもそういう所には行かないし


生活する糧は廃品回収しかない、、
しかしその中でも努力する青年も居るし
多くの住人がゴミ仕分けをし彼らに渡している


彼は時々この場で寝ている、寒いのか最近見かけない、、
荷物からして何か仕事してるのかな?
この様な人でも住人は追い出す事はしない、、


仕事を見つけて汗だくになりながらでも仕事をこなす少年


あ~~兄ちゃんと2人で洗車仕事してるのか、
仕事に有りつけたな、、頑張れよ!
GSのオーナーは学歴の無い子供に仕事を与えています
他の日本人から見れば治安の悪い地域でしょうが
私は豪邸に住んでる訳でもなく住人と同じような生活をしています
泥棒も入らない私のアパート6畳1間で3500Pです
え?、、、日本人皆さんびっくりしています


何事も現地に住まなければ分かりません


スクオーター居住区、トタンが焼けて昼間は熱い!
観光客の方は行かないで下さいね、


(写真、 お父さん さようなら!! 私の自宅より撮影)


妻の親戚の女性、ミンダナオから出稼ぎ、その後
夫に新しい女が出来て離婚、子供の生活費を
毎月仕送り契約を弁護士にて(私の自宅)作成したが
1回送金のみでその後、行方不明 
お姉さんは子供を連れてミンダナオ、バレンシアに帰った
(遠ざかる父親を見て子供は何を思ったのだろう、、)


フィリピンではこんなのザラにある話です
フィリピンの女性は強いです!


厳しい生活の中、自分はボロ服でも孫には力をつくすおばーちゃん
立派です
「おばーちゃん写真撮ったよ」??
私の下手なビサヤ語では 当然話が分からない(苦笑


ミンダナオの山奥で暮らす親戚達 「ライサ 元気?」
この子も一時私が預かりその後帰宅、今もまだ
学校に行ってません いやーお金が無く一番上の子が卒業しないと
行けないのです!
生活はやはり楽ではありません、、



(セブ、マクタン島アパートにて)


こんな環境の中、娘は大きくなりました
もらい子の「まなみ(2歳)」は、ミンダナオの山奥に住む親戚、、
子沢山で(仕事で皆親元に子供を預けていく)
生活出来ず私共夫婦が里親として育てています
ホントは、、その、え~と、詳しく書けません



スクオーター、、この子達にクリスマスはやって来ないのか??
1年間色々な事を見てきた、、そして来年も変わらないが
年金生活の私はこのセブが好きです、この町が好きです


皆さんも少しはボランテア精神を出して下さると嬉しいです
セブすみれ会、セブ木曜会でも今後ボランテアに参加する予定があります


友人の「まんぞくレンタカー」さんも協力して頂けるとの事


さて来年は??来年はどうなるのかな~???



(写真UPは本人又は親の許可を取っています)
(人物写真ー複写、転写禁止します)


lapulapu-ODA




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