❷2月、P国の無料透析/と公立病院
2026年2月11日(日本円→外貨)154.11円
「セブ市政府無料透析センターを開設」
セブ市政府は、
慢性腎臓病の患者に命を救う治療を「無料で提供する透析センター」
をグアダルーペ区とタランバン区に2か所開設した。
セブ市南部にあるグアダルーペ透析センターには、
15台の透析装置が設置。
タランバンセンターには10台の透析装置が設置。
高額な治療費を負担しなければならなかった住民に格安サービスを
提供する(高度成長に従い近年P人の糖尿病患者が増えた)
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P国=病院約1,738、クリニック他約16,986施設
フィリピンは医療従事者の主要な輸出国だが、
看護師と医師の慢性的な不足に直面しているなか、
公立病院と民間病院の統合が進んでいる

(私立クリニックAM9~PM9年中無休)
人口増加、高齢者増加で2019年から地方では設備更新、
一次診療の強化が図られたが、高価医療機器はほぼ100%、
医療用使い捨て用品も約50%強が輸入品で予算を圧迫している、
2025年度より地方の公立病院を重点的に医療機器の更新と
医師、看護師、検査技師が増員され

(市とバランガイ所有救急車は無料)
公立病院は、1980~90年代に、ODAで日本の最新医療機器が
提供されたが、更新時に欧米製への切り替えが進んだ。
医師の留学先として欧米が多く、これが大きく影響している。
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日本=病院約8,000、クリニックが約10万5,000施設。
2025年時は経営悪化倒産は66件(過去最多)・休廃業は823件
赤字経営の病院が7割を超え中小民間病院や公立病院で
経営合理化のための統合・再編が進んでいる。

日本の病院数と病床数は世界的に突出して多く、
OECD加盟国の中でトップの病院大国、そして
CTおよびMRIの設置台数も人口当たり世界トップだが、
配備台数の多さの割に、他国より検査数はそれほど多くない。
(機器の共同施設利用を通じて、有効活用して行く事が望ましいと思う)