セブ島近い断層と地震は?
2025年10月9日(日本円→外貨)152.95円
ボゴ沖が震源地であったにもかかわらず、(住民約3万人)
ダーアンバンタヤンでは住宅被害がより広範囲に及び、
363軒の家屋が全壊、1万4千軒が損壊し、
隣のネグロス島でもM4.9を記録、バンタヤン島は電力供給を維持。
セブ島もフィリピン環太平洋火山帯に属しており、
地震が発生しやすい国ではあるがセブ島自体は比較的安定した地域で
マクタン島の地質は隆起したサンゴ礁で構成。
サンレミジオ町で13箇所、メデリン町で8箇所、
ボルボン町で1箇所の陥没穴が発生した。
その他地域でも大小100以上の陥没穴が確認されているが、、
強固な石灰岩地帯でも長年の地下水侵食されているのか?
(Above The Philippines より)
「メトロセブに特化した地震動ハザード評価」
(フィリピン火山地震学研究所HPより)
フィリピン科学技術省– フィリピン火山地震学研究所 (DOST – PHIVOLCS) は、
2018年7月 セブ市で「メトロ セブ地震モデル (MCEM) アトラス」を
発表しており、地震が発生しやすい地域として認識されています。
セブ州とその周辺は、フィリピン国内でも有数の地震活動地域に位置しており、
DOST-PHIVOLCSはフィリピン全土に広がる125の地震観測所ネットの
運営・維持管理も行っています。
(Cebu島ハグナヤ港からバンタヤン島行き路線バス)
「セブ島サンフェルナンドにあるビサヤ地震津波クラスター監視センター」
レイテ島パロにある職員管理の地震観測所、
レイテ島オルモック市、
セブ島のメデジン、サンフランシスコ、ダラグエテ、
ネグロス島カディス市、
ビリラン島のアルメリア、
ボホール島のタリボン遠隔地震観測所
小規模地震: M3〜3.9、
軽地震: M4〜4.9、
中規模地震: M5〜5.9、
大規模地震: M6〜6.9
(1989年ボホール島M6.6)(2013年ボホール島M7.2)(2019年レイテ島M6.9)
(2025年セブ大地震)
大規模地震: M7〜7.9、
大規模 地震: M8.0以上。
フィリピン断層帯は,海洋プレートの斜め沈み込みに起因する長さ1200km以上の
島弧中央横ずれ断層である。
(太線は断層線で10/2余震で震度4、the earth materより)
フィリピンは日本と同じくフィリピン海プレートが各島下に沈み込んでおり
大規模地震の多発地域。
日本は2009年よりフィリピン国に
第一次協力において地震観測機器の整備を支援し、
2016年に第二次、2020年には第三次気象業務の
無償プロジェクトを行って現在92の地震観測基地網運用に強化された。
1995年の阪神淡路大震災では、マグニチュード7.3、
山岳跳ね返り波で最大震度が7となった。
2011年3月11日の東日本大震災では、マグニチュード9.0、震度7。
機械翻訳で間違いあるやも知れません