6/4,買い物プラ禁止/P国景気後退?
2025年6月6日(日本円→外貨)143.83円
1万円=3,850P(マニラ)
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「毎週金曜、土曜、日曜にプラスチックの使用を禁止する」
ラプラプ市は、廃棄物管理を強化
プラスチック製ストローの使用を禁止
(買い物プラ袋が紙に代わりますのでエコバッグを持参して下さい)
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「フィリピン経済の景気後退」
世界貿易はすでに縮小し始めていると述べた。
米国への輸出が減少する可能性がある。
海外で働くフィリピン人からの送金の流れが弱まる可能性がある
中国は、フィリピンを含む東南アジアにさらに多くの商品を
輸出する可能性があり、地元の工場や雇用を脅かすことになる。
賃金とインフレが上昇し米国経済の競争力が低下する可能性がある。
各国が国際貿易高で米ドルの使用が減少すれば、
米ドルは下落する可能性があります。
2023年のフィリピンの国内総生産(GDP)輸出の割合は
わずか12.7%だが、2024年のフィリピン経済は5.7%成長し、
東南アジアではベトナムに次ぐ第2位となりました。
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「判事が殺人容疑」
セブ裁判所は、2020年にセブ市で弁護士を殺害した事件に
関連して殺人容疑で指名手配されていた、
退職した控訴裁判所判事の逮捕状を発行。
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市役所職員による高利貸しや小切手割引行為を規制することを
目的とした条例案。
高利貸しや小切手割引による貸付の承認が正式な文書なしで
行われていることに対して懸念を表明した。
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