PLDT社は国際海底ケーブル増敷設を完了
2025年3月17日 (日本円→外貨)148.83円
国内では歴代最高の支持率を最後まで維持し大多数の国民から愛された
公立大学が無償化され働きながらの学生達に大歓迎されたが、、
大掃除は大統領任期6年では短すぎたのでは?と私は思う。
ーーーーーーーーーーーーー
フィリピンの通信最大手PLDTは12日、
国際海底ケーブルのフィリピン区間の敷設を完了したと発表した。
同社の国際通信容量が現行比3割拡大することが見込まれ、
同社は国際通信容量が現行比で最大33%増となる。
この海底ケーブルプロジェクトは、日本、シンガポール、
インドネシア、台湾、グアムへの接続を提供し、
国際容量を3倍の60Tbpsに増強した。
全長1万4000キロメートルのケーブルシステムは、
日本を結んでダバオ州のディゴス市に陸揚げ局を建設している。
この計画により通信会社に通常の西フィリピン海域を通らない
代替ルートが提供されフィリピンの米国と日本への
国際容量が飛躍的に増加した。(16 本目の国際ケーブル)

(写真=ダバオUPデートHPより)
「断線の多い町中の回線を早急に何とかして欲しい!」
通信大手は合計110万km以上の光ファイバー網を保有しており、
そのうち23万kmを超える国際光ファイバーと8.7万kmを超える
国内光ファイバーで構成されている(2023年現)

(自宅近くの鉄塔基地局では4G/5G増設と、
離島中継用パラボラアンテナが増設された)
災害時の停電で他社は電源落ちるがPLDT鉄塔基地局は
B-UP発電機で「24時間」のみ運用され回線接続増時、
TEXのみ送受信できたが、現在各社の鉄塔基地局の多くが、
民間タワー社に売却運用されている。
整備が遅れている通信インフラ拡充の為、フィリピン政府は
2018年より自社通信塔の整備を停止し、外部業者に
建設と委託運用する事を支持したが、これは世界的な流れで日本も同等です。
上段は機械翻訳で間違いあるやも知れません
参考資料