マクタン島、犬の避妊手術
2026年2月23日 (日本円→外貨)154.51円
ゴールデンリトリバー犬生後5ヶ月(現体重20kg)
成犬で40Kgとなる。
「精巣(睾丸)の摘出を行いました」
(前日、血液検査とノミ、ダニの薬投与で1,400P)
犬の去勢手術は、睾丸を摘出する全身麻酔下の外科手術で、
生後6〜7ヶ月頃に行うのが一般的で、精巣腫瘍や前立腺疾患などの
病気予防や、マーキング・攻撃性などの行動改善に有効 で、
避妊手術より負担が少ない日帰り手術が主です。
術後: 抜糸は1週間〜10日後
日本では大型犬手術費約30,000円〜 だが
P国では手術と薬込みで 4,700P(約1万3千円)
毎年2回、市主催の避妊手術が無料で行われるが
予約満で取れず、近所の開業医で行った。
その他、市主催の狂犬病ワクチンの無料投与などもあるが、
ワクチン投与書類や鑑札タグも無く事故時、口頭だけでは
信用されない(野良犬、野良猫全部が狂犬病持ちとは限らない)
猫 と犬のための無料狂犬病予防ワクチンで、
毎年ある各市役所のプロジェクト。
P国ご近所ではのら子犬を引き取り番犬にしている。
犬のオスはメスに比べるとニオイがはるかに強い 、臭い!で~
週1回シャンプー。
ゴルデンリトリバーは狩猟用大型犬種で体力がある為時々脱走し、
他人の家に上がり込んでいる事もある。
これじゃ番犬にならないな~??
参考資料