マクタン島、イボ町海岸線の埋め立て工事中
2025年11月17日 (日本円→外貨)154.86円
1万円=3,700P(セブ)
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「フィリピンの2025年調査で貧困世帯率は50%へ」
最低賃金も守られず物価高騰でビサヤ地方54%、ミンダナオ地方は69%
マクタン島イボ町空港近くの海岸線の埋め立て工事始まっています。
他の工事でも、海岸線新外周道路の建設に入っていますが~遅い!

大規模埋め立て遠浅海岸

スラムの子供達は何処へ言ったのか?空き家が目立ちます。

海上スラムは解体予定でカラウイサン町に貧困層用団地(5F)
が建設されているのでそこに引っ越したのかな~。

マクタン・セブ・オーシャン・シティ(MCOC)として、
遠浅400ヘクタールの埋め立てプロジェクト。
隣接するイボ町、ブアヤ町、プンタ エンガニョ町の
各バランガイ沖合の土地を覆う小さな島が形成される予定で、
このプロジェクトは約10万人の雇用を生み出すと推定している。

滑走路近い海岸線道路、歩道がかなり広く取ってあり、その部分を
取り壊しどうするのか?第3回滑走路の立体道路予定もある。
「洪水対策契約における談合への関与も認めた」
政府インフラ契約を獲得した請負業者所有する数百万ドル相当の高級車を押収、
彼らは洪水対策契約における談合への関与も認めた。
解雇されたDPWH職員とエンジニアリング事務所の職員も、
幽霊洪水制御プロジェクトへの関与を認めた。
公共工事の腐敗計画を首謀した罪でフィリピンの元議員は、
彼の民間航空機を海外に飛ばし、財産の一部を調査員の
手の届かないところに移したとされる.
(治水汚職問題の訴追勧告問題)
「復興を加速させるために数十億ドルの復興資金を割り当て」
官庁と業者のピンハネが横行するする中、大統領は公共事業道路省に対し、
現在の建設資材調達価格を最大50%引下げるよう命じた。
参考資料