セブ, マクタン島 よろず日記(木曜会)

マクタン島に住む暇な日本人を中心に毎週木曜日集合です
会費もありません、幹事も居ません、手助けしません

毎週木曜日午後1時より、マクタン島 tamya「オレンジ、ブルータス店」
で行っておりますので気軽に来て下さい、

 連絡係:木曜会

HP セブ島よろず日記(木曜会)

ビサヤ女の深情けパート10 (コルドバ月光)

遂に、私が長年探し求めていた天使様が突如私の前に現れ、そして粘り強く連絡を
取り続けた結果、彼女の携帯電話番号をゲットするに至り、そうなればしめたもの!
夜討ち朝駆けのTEXT攻撃をしかけ、しかし、しつこいと思われない程度に程々に
此の兼ね合いが難しい!(笑)

後で彼女から聞いた所「かなりしつこい日本人ジジイ」と思われていた様です(笑)
但し、このセブではスペイン植民地時代の伝統を色濃く残しており情熱的な愛の囁きは
日本に比べると遥かに容易に受け入れられる伝統を持ち合わせております。

TEXTに依る”情熱的な愛の囁”が功を奏し初デートにようやく漕ぎ着け、直接会った
瞬間!全身に電気が走ったような衝撃を受けました、その訳は私が中学時代の初恋の
社会科の若い女教師に雰囲気が似ており特に笑顔が天使の様に素晴らしく、ワタシャ
いちころでノックアウト!!
彼女の身の上話では、大学入学後に妊娠しシングルマザーとなり、あえなく大学を休学し
実家の両親の元で子育てをしておりましたが、子供が小学校に入学したのを期に大学に
復学したそうです、「将来は学校教師になるのが夢」で将来は子供と2人で慎ましく
人生を送りたいと語っておりました。
彼女の実家は厳格な家庭で兄弟は全て大学を卒業しており、セブ市内に両親、兄弟と
同居して経済的にもそれなりにシッカリしておりましたので私の中での基準は合格
でした、後は躊躇なく結婚に漕ぎつけるまで全力投球あるのみでした。

一方!年増のCさんとの関係は、私も既にセブに住み始めて3年目を迎え彼女のサポートも必要と無くなりつつあるのを彼女なりに肌で感じるのか、私を繋ぎとめようとあらゆる
手段で縛り付けようと必死でしたが、私にはそれがもう我慢の限界に来ておりました。

更に、私の心の中は既に天使様でイッパイでしたので、「このあたりが潮時」と心に決め
年増のCさんに別れ話を切り出しました「今迄の事はとても感謝しているしこの恩は忘れない、しかし私は貴方との関係に愛は無い」とキッパリ言い切りました、当然年増の
Cさんは予想していたと言え”泣き崩れ”😞と彼女は自宅へ帰って行きました、これで「可哀そうだけど一件落着」と思ったのも束の間!

翌日に年増のCさんから長文のTEXTが来ました、「アコ イケナイコトアレバ アナタニ キラワレナイヨウニ チェンジシマス アナタノ カンガエ リセット シテクダサイ」   何ダヨ~全く諦めてないジャンカ~!!
しかし、私も彼女には散々セブに住み始めてからはお世話に成りっぱなしなので冷たく
突き放すわけにもいかず、私の心も揺れ動いておりました。

しかし、私のあやふやな態度が結果として墓穴を掘る事になってしまいました。








×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。