セブ, マクタン島 よろず日記(木曜会)

マクタン島に住む日本人を中心に毎週木曜日集合!
木曜会は特別な決まり事は有りません
会費もありません、幹事も居ません

セブでの日々の生活の中での友人作り、
暇つぶし、飲み会など、、
目的を持った人々の気楽な集会です

毎週木曜日午後1時より、マクタン島 tamya
で行っておりますので気軽に来て下さい、

 連絡係:木曜会
Globe 0927-207-8388, ODA
HP セブ島よろず日記(木曜会)

HP 歳を忘れさせてくれるフィリピン
  (協賛 レイテ島、オルモック)

ビサヤ女の深情けパート3 (コルドバ月光)

去る5年前、私は南国の島で第二の人生を過ごす事を思い立ち、様々な候補地から
ヤッパ!フィリピンカナ!?

と思い始め、私の友人で日本在住のP人妻に相談した所
「日本人がフィリピンに永住するなら現地での水先案内人が必要ネ、セブにアコの
友達がいるから紹介してあげるヨ」と言われ今迄の様々な不安が吹き飛びました
更にP人妻は「彼女はオカニモチでバリバリ仕事の出来る”オバサン”だから心配ナイヨ」
ハッ! オバサン!?…。ガッカリ半分、ホット安心半分の複雑な心境が本心でした。
しかし、インターネットでフィリピン情報を片っ端から掻き集めていた私は
若いP姉ちゃんの危険度は十分に承知していたつもりでしたので、

先ずはセブでの
生活に順応するのが先決と自分に言い聞かせ、紹介してもらった”オバサン”に連絡を
取り、メールやメッセンジャーで約1年間友情を育みました。
セブ行の準備も全て整い、直前に再度友人のP人妻に連絡を取った所彼女曰く
「ビサヤのババエは怖いからキイーツケテナ」ハッ! ナンノコッチャ!?
意味分からん??? セブ行に期待に胸膨らませワンダーランドへ冒険旅行へと
家族の見送りを背に受け勇躍、旅立ったのであります。


セブ到着後、事前にインターネットで予約しておいたマクタンの長期滞在用のホテル、
KペンションハウスのYオヤジのポンコツ車の出向を受けホテルに旅具を
解いたのであります。


当日は平日でありましたので、彼女とは仕事が終了後、ガイサノマクタンで待ち合わせ、
期待と不安が入り混じり待ち合わせの時間より少し早めに到着、しかし!!
待てど暮らせど影も見えず、これがフィリピンタイムカア~!? 頭では理解していても
初めての洗礼、1時間過ぎたら帰ろうカナ~なんて思いながらも不安がイッパイ!!
モウ既に1時間を経過、携帯電話も持ってないし....。ヨシ帰ろうと思った矢先、
来ました、来ました、「初めましてCです ゴメンナサイ!トラフィックで」
此の呪文が今後のセブでの生活のストレスの原因となり苦しめられるとは思いもよりませんでした。

見た目、間違いなく40代だが想像してたより良いジャン!!生活臭は感じられず
バリバリのキャリアウーマンが第一印象でした。
私のストライクゾーンはとてもワイド、年齢よりも品質本意だが外角低め
ボール一個分外れてギリギリ”ボール”!!(苦笑)


マア~、良い友人関係が築ければ良いカナ!?なんて想像した次第でした。


マダマダ!このシリーズは続きます。
(コルドバ月光)



(写真ー転写、転用禁止)





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