救援BOXと扇風機もなく暑い公立学校
2025年8月25日(日本円→外貨)147.76円
1 JPY = 0.3855 PHP
毎日天気悪く暑い、朝夜はすずしいで風邪を引いている人も、、
ラプ=ラプ市で冠水騒ぎがありますがコルドバ地域は
沈下排水よく問題有りません。
マニラ地域のスラム街とは違い、マクタン島地域で物騒なる話は
あまり聞きませんが~時々K国人観光グループ?を見かけます。
ボロい簡易ガスボンベ(ブトン、中身は半分以下入で20円)使いますが、
多くの家庭では伐採した木、ココナッツの皮を干して調理火として使います。
子供食堂ではオオタニさん、大阪人さん、カメさん、コミヤマさんなどから
毎回ふりかけその他寄付があり助かります、最近では半日授業多く閉店中。
(ライスが着いてるよ?笑)
小学校教室内は扇風機もなく子供達は汗をかいて帰宅、
救援BOX品の魔法瓶が活躍しています。
「8/22,コミヤマさんより寄付金頂き有難う御座います」
扇風機は1台2千円程度なので購入寄付を思案中ですが~?
「公立学校でなぜ買わないの?」
地域により備品購入はバラバラで私の所は貧困家庭の子供多く、
米、健康スープパック数点が定期的に配布されており
優先順位で予算的に扇風機は購入出来ないかも知れません?。
(高校生は行きジプニー5P、帰りは30分以上歩いての帰宅です)
「クヤー、ボコジュース飲みたい!」のお願いコールあり(笑)
彼女達は護岸工事で強制撤去、何処かに引っ越っした。
(子供同伴で通学するママ21歳)
日本と違い残りの学業が何時でも再開出来るのは良いですね!
子供同伴ママは私がニノン,Ninon(子供スポンサー)少額手助け
6月から中退公立高校で土日の授業を受けてます。
結婚や外国人との生活などを考えるが障害を持つ子供がネックに
なっていると話す。
(8/22,マルコス大統領は、最貧困層医療サービスの料金をゼロ発表)
「援助を受けるには申請者は、請求係が署名した病院の請求書、
資格のある医師が署名した診療要約と PTR 番号、
患者のバランガイが発行した貧困証明書を提出する必要がある」
「現在はPAGCOR(賭博税) 歳入の 50% を医療費が政府補助されている」
父親は糖尿病が悪化、高価な(1回/1万円)透析を受けられず、
昨年亡くなりで障害を持つ子供との生活は大変で、
主食の米は高く、おかゆにしての食事も多い。
妹は学業優秀で全費用免除で有名私立高へ入学しています。
貧困層でも学業優秀なる生徒は州、市や大手企業からの援助金で
(返金義務なし)進学している学生も多く居ます。
地方から都会の親戚を頼り働きながら高校に通う学生も多く、
高卒なければ粗末な食事付きの交通費給付なしで、
法定以下の安月給で食べるのがやっと!の生活です。
サリサリ店で働く若い子は軒下でハンモッグ生活をしていたが、
お金を貯めレイテ島の実家山間部に帰宅後小サリサリ店を経営している。
地方出の若い子は真面目でよく働きますが、農作業より楽と言う、、
確かに炎天下で雑草取り、石の排除など力仕事は大変です。
救援BOX救援品は底辺の生活する人々に役立っており、
貧困高校生などは引き取りに飛んできます(笑)
トクダさんやテッチャンさんよりカメラを頂き助かってます
(P国では高温、湿気やホコリで故障あり、何時も2台持ちです)
木会員、シャルガオ島のサトウ2号さん、大阪人さんはセブ島で小さな
ボランテア活動を行っており、カワノさんはNGOを立ち上げと、、、
賛同する仲間が増えてきました。
人物写真=複写、転写禁止です。