セブ, マクタン島 木曜会

マクタン島に住む暇な日本人  ー年中無休の木曜会ですー
会費もありません、幹事も居ません、会の決まり事も有りません
色々な困り事相談、生活情報などを提供しますが、「礼節の無い方は出席をお断りします!」

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lapulapu-尾田

フィリピンの医療制度と公立病院(6/8)


この国で重篤なる病気にかかると全額支払い?治療拒否か?
を早急に選択しなければなりません!
1年に1度の健康診断は大切です。


日本では140/90mmHg以上から160/100mmHg以上に引き上げとなったが
アジア諸国では、高血圧と脳卒中や心不全など、
欧米諸国より多い事から、P国は現在も140/90mmHgを採用しており
歯科医では歯抜き時、血圧測定し基準以上有ると診療拒否されるので、
血圧降下剤を飲み(10mmg)余計な事言わず治療を受けて下さい。




(記事より一部抜粋と私見含む)
フィリピンの医療制度の欠陥により金の無い患者は借金を背負い、
又は治療半ばで退院する。
将来を見据えて医療従事者は海外へ出稼ぎに出る
給付金の遅れ、低賃金、雇用の不安定さから、多くの医療従事者が
海外での仕事を希望している。


「不十分な給与と福利厚生に抗議する看護師たち」
27年の間に、35万人以上の医師、看護師、助産師が
国外で働くために国を離れた。


多くのフィリピン人患者は、医師が処方した薬を買う余裕がなく、

症状を治療する可能性の低い安価なサプリメントに頼っている。
(貧困層は野草として生えている漢方薬を使う)

「マクタン島ラプラプ市場近いオウアノ公立病院
 私の行きつけ病院で緊急処置でも診察記録が残っており、
 余計な検査も無く無駄が無い。」(個室もある)
肺ガン(治療拒否)末期のカトウさんセブへ、
(観光ビザでレイテ島、オルモック長期滞在)
体調不良で入院、飛行機に乗れるまで回復させ
医師の搭乗許可証明持参で日本へ帰国したがその後永眠した。

フィリピンの病院の半分以上は公立病院で、

地方自治体が運営する政府医療施設
保健省が運営する政府医療施設
独立した州立病院などがある。
「フィリピン政府はタバコやアルコールなどの税金も健康保険の
 資金に当てられるが禁煙と重税により収入は先細り状態」

国営健康保険であるフィリピン健康保険は、診断に対する
病院代金の数%しかカバーしない事もある(私立病院)


保健省(DOH)によると、フィリピンの州のうち適切な
一次医療施設を備えているのはわずか21%で、
計画では、2028年までにBUCASと呼ばれる28のプライマリケア

および緊急ケア多専門センターを建設する予定だ。


フィリピン健康保険は民間病院に対する債務の支払いが
遅れていることで非難を浴びている。
しかし、公衆衛生の専門家は、

「電子医療記録は依然として病院間で統一されておらず」
処理が困難になっていると述べた。


保健省によると、フィリピンで必須の医薬品は国際価格の
少なくとも3倍の費用。(この国で薬は高いです)
しかし、フィリピンの製薬業界は、

「安いことが必ずしも良いとは限らない」と主張し、
政府に国営医療施設への医薬品供給元を
評価するよう求めている。
(国はジェネリック薬を推薦しないの?)

(問診と診察記載、)
フィリピンの最貧困層では医療費の約 75%
富裕層では 58% が自己負担。(最貧困層補助制度がある)

(記事より一部抜粋と私見含む)
低賃金で過重労働のフィリピンの看護師は、辞めることを選び
フィリピンは看護師不足に直面している

(ラプ=ラプ市ガンオブ町診療所集合ビル)
病院で看護師の1日の賃金はわずか630ペソ~


シンガポールの病院で、フィリピン出身の看護師をよく見かける。
フィリピンは世界最大の看護師供給国であり、看護師試験に合格した

人の約5人に2人が、最終的には海外に行くとされています。
看護師たちは10倍以上の給料を求めてフィリピンを去っていく。

(ラプラプ・ディストリクト公立病院新館2024年)


看護師が海外で働く資格を得るには、5年~10年
(入学から研修終了まで)
看護師公務員の給与決定で固定月額33,575ペソ
下級看護師は月給2万1000ペソです。
推定13,000人の看護師がこれらの仕事のために母国を離れます


保健省の統計によると、パンデミック発症1年後、
フィリピンでは141人の医療従事者が職務中に命を落とした。

(有料で1度も使われず終わったコロナ隔離施設)


参考資料、機械翻訳で間違いあるやも知れません
lapulapu-oda

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