セブ, マクタン島 よろず日記(木曜会)

マクタン島に住む暇な日本人を中心に毎週木曜日集合です
会費もありません、幹事も居ません、手助けしません

毎週木曜日午後1時より、マクタン島 tamya「オレンジ、ブルータス店」
で行っておりますので気軽に来て下さい、

 連絡係:木曜会
Globe 0927-207-8388, ODA
HP セブ島よろず日記(木曜会)

HP 歳を忘れさせてくれるフィリピン
  (協賛 レイテ島、オルモック)

協賛の「すみれ会」では
会員の「一人暮らしの会員の安否確認」「緊急対応マニュアル」等
「生前準備」の対応を会員同士で助け合いながら準備を進めております。

セブ在住又は在住希望の日本人の方々を対象に「新会員」を募集しており毎週水曜日午後1時より、
マンダウエ市Jセンターモール(東横インとなり)2Fイミグレーションの外側のテラスにて、
生活情報に関するよろず相談事も承っておりますので(専門業者、弁護士紹介など)
これからセブに住む予定の方、並びにセブ在住の日本人の方、会員以外の方も自由参加です
「転ばぬ先の杖」としてまず水曜会においで下さい

すみれ会公式HP 「セブ島移住者による交流会のブログ」

セブ・マクタン島に巨大ギャンブル施設(コルドバ月光)

(開発) セブ・マクタン島の巨大ギャンブル施設プロジェクト始まる


最近、こんな記事を見つけましたので貼り付けてみました。
                  (フィリピン インサイド ニュース より)


フィリピンの公営ギャンブルはフィリピン政府の公社(Philippine Amusement and Gaming Corp.=PAGCOR)で管理されている。


 このほど、同公社とミンダナオ島ダヴァオに本拠を構えるUdenna Development Corp. (UDC)が、セブのリゾート地と知られるマクタン島に3億4100万ドルを投資してリゾート型カジノを建設することで同意、仮免許が与えられた。





計画【写真は完成予想図】によると、名称は『ラプラプ・レジャー・マクタン(仮)』とし、マクタン島北部のエンガーニョ岬近くの12.5ヘクタール(約3万8千平方メートル)の敷地内に、カジノ施設、会議場、ホテル、コンドミニアムなどを建設、2019年の開業を目指し、最終的には2022年までに完工する予定。



 また、マジェラン湾に面した海岸部には桟橋も作り、各種レジャーを行えるようにするが、同施設は従来のマクタン島のリゾート地帯とは反対側にあり、海洋汚染が指摘されている海域で、湾を挟んだ対岸のセブ島側には新しいコンテナ・ターミナルを作る計画もあり、マリン・レジャーには不適との声もある。



 なお、同プロジェクト近くにはシャングリラ、ムーヴェンピック(旧ヒルトン)など高級リゾート・ホテルも近く、これらの宿泊客を吸収する狙いもあると見られている。




 計画を進めるUDCは物流、不動産、ホテル、ガソリン・スタンドなどを経営する複合企業で、現在の大統領がダヴァオ出身のため、このプロジェクトには大統領の後押しがあったと見られている。


 このプロジェクトによって同社は800人の雇用を生み、地域と国の経済に寄与すると強気の考えを示していて、特に賭博が禁止されている中国からの客の取り込みを考えているが、マカオを見るまでもなく中国経済の下降に寄る訪問客の減少、及び過熱するフィリピン経済がプロジェクト期間中に弾ける可能性も否めず、計画通り進むかどうかその手腕が注目されている。


フィリピンは先にマニラ湾沿いに日本のパチンコ会社が巨大なカジノ施設を開業し、更に投資をするように国を挙げての賭博国家化に邁進していて、その賭博依存による弊害についての議論はあまり聞かれない。


もともとが、宵越しの金は持たない、先の計画が立てられない、出たとこ勝負の
国民性ですから、遠~の昔からある意味「賭博国家」ですけど何カ.....。!?(笑)


私の住むマクタン島のド田舎コルドバでもカナダ系資本のカジノ企業が土地の買い占めを
しているとの噂を耳にしました。
セブ市内在住の皆さん!近い将来、モウ~!マクタン島在住者を田舎者と差別できなく
成りますネ!!(笑)

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