セブ島よろず日記

私達はマクタン島に住む日本人を中心に毎週木曜日に
行われております、情報交換会で知り合った仲間達と「セブ島よろず日記」を立ち上げました。
この情報交換会の名称は「木曜会」です、此の木曜会は特別な決まり事は全く有りませんし会費も徴収しておりません
セブでの日々の生活の中での体験談を話しに来る方や悩み事、困り事の相談や友人作り、同じ趣味の仲間作り、暇つぶし(笑)等様々な目的を持った人々の気楽な集まりです。

「木曜会」
毎週木曜日午後1時より、マクタン島TAMIYAのオレンジブルータスで
行っておりますので気軽に覗いて下さい、日本語の出来る方であれば
どなたでも大歓迎です。


お問合せ:木曜会
Globe 0927-207-8388 オダ(幹事)
SUN 0943-515-6784 モンマ( ” )

セブにサファリ公園 2017年度内に開業予定 (コルドバ月光)

ヴィサヤ地域を中心に大規模なPawnshop(質屋)チェーンを展開するM Lhuillier Financial Services Pawnshops Incが、セブ州中部東海岸にあるカルメン町に総面積100ヘクタールのサファリ公園を、2017年10月あるいは11月に開業することを発表


 カルメン町は人口約5万2千人、その山間に造られている同施設はほぼ完成していて、主役となる動物も3月中にアメリカ、フランス、中東から70%は到着すると見込み、既にトラ、ラクダ、シマウマ、鷲などが同施設で飼育されている。


 開業後の目玉となる動物ショーのためにシンガポールから4人の訓練者を招請するとし、また60種類以上の鳥類や同社一族が所有する蘭類とさまざまな花なども同施設の売り物にしたいとしている。


 入園料は550ペソ(約1100円)を予定し、セブ市内から同施設へ直行するシャトル・バスも運行するとしている。


 この施設に対してセブ州の観光担当者は『新たな観光資源であり、将来性はある』と見ているが、質屋業で財を築いた一族の『私的な施設を公開するだけ』との辛辣な意見もある。


 また、施設規模、動物の種類、数など公にサファリと名乗るには見劣りがし、セブを訪れる海外からの観光客の多くは、こういった施設に目が肥えていて、車で順調に走れて片道1時間以上、渋滞の酷い現在ではそれ以上に時間がかかり、わざわざ行くのかという
指摘もある。


 もっとも、フィリピン人の新しい物好きから見て、海外からの訪問者を当てにしなくてもフィリピン人対象でも充分運営できるとの見方もあって、これはまた熱し易く冷めやすいフィリピン人気質もあって不安要因ともなっている。


 そのため、同施設へのアクセスを含めて総合的に観光業界がバックアップ、連携する必要があるとの前向きな意見もある。


 これは既存のビーチだけで売るにはセブの観光業は限界という見方から出ていて、特に新空港が間もなく完成するセブ島隣りのボホール島の観光者数がかなり伸びていて、セブが危機感を抱いている現れとも見られている。






                      フィリピン インサイド ニュースより


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